枚方市牧野本町の眼科 有地眼科医院

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当院のこだわり
眼科の検査

患者さまの知りたい情報をできる限り詳しく、そして分かりやすく説明します

患者さまは症状に悩んだり不安を抱いたりしています。そのため、どうして症状が起き、治療を進めるとどうなっていくかを分かりやすく説明します。その上で生活背景も考慮し必要な治療法を提案します。

診療の際に心掛けていること
患者さまが知りたい情報を、できる限り詳しく説明します

患者さまに説明をおこなうときは、模型などを使って「この部分がこうなっているから今の症状が出ているんですよ」というように、分かりやすく説明するように心掛けています。また、どういう治療が必要なのか、治療することで症状が改善するのか・進行を抑えていく必要があるのかなど、患者さまが知りたいと思う情報をできる限り詳しくお伝えします。

これは、関西医科大学附属病院に勤務していた頃、「近所の眼科で診てもらって大丈夫と言われたけど、心配だから来ました」と受診される患者さまが多くいらっしゃったからです。しっかり説明し納得していただくことで、わざわざ大きな医療機関まで足を運ぶ手間が省ければと考えています。

女性医師の強み
お子さまからご高齢の患者さままで、親しみを感じていただけるようです

患者さまはご高齢の女性も多く、「同性である女性医師の方が相談やすい」と感じていただけるみたいでうれしい限りです。スタッフも全員女性のためか、お子さまからご年配の方まで多くの方が、親しみを持って接してくださいます。

当院は1948年から開業しているため、ご年配の患者さまの中には「小学生だった美和ちゃんがこんなに大きくなって」とおっしゃる方もいます。これからも気軽に話をしていただける関係を大切に、地域医療に貢献していきたいと考えています。

治療法の提案について
患者さまの生活背景を尊重した治療法を提案していきます

当院では生活やお仕事のことなど、患者さまの状況や必要性に合わせて治療法を提案します。例えば白内障の場合、仕事で車を運転する方もいれば、引退されていて「ラジオが聴ければ問題ない」という方もいます。前者の場合は手術が必要となりますし、後者の場合は目薬の処方で症状の進行を抑えるという提案が可能です。このように一人ひとりの背景も考慮した治療法の提案に努めています。

お子さまの診療について
お子さまの近視や眼鏡の処方も可能です

学校の検診で近視を指摘されたお子さまや、眼鏡処方にも対応しています。お子さまの場合はしっかり診断し度数を合わせないと、近視が進んでしまうこともあります。しかし、小さなお子さまは検査の意味を理解できなかったり、集中力が途切れて検査を進めることが難しくなったりします。

また、「眼鏡がないと見えない」と思い込んでしまうお子さまもいます。このような場合、レンズをプラスとマイナスで組み合わせて、度数をゼロにした眼鏡で検査すると視力が出る場合があります。このように、お子さまの視力検査や眼鏡処方には細かい配慮が必要なため 、月に3回、検査助手に来てもらい対応しています。